古町に行けば どこの店も 美麗精緻な「看板柄鏡」が見られる!
「柄鏡」大集合の美麗さ芸術点を競う「展示品評会」も開催されます!
そんな町に 古町は生まれ変わります。
連絡先 shkei123@mopera.net (複元圭二)
http://fukugenn.jugem.jp/
新生観光古町を全国に発信
2010年04月22日
古町に行けば どこの店も 美麗精緻な「看板柄鏡」が飾られている!
2010年02月17日
新潟古町は複元「江戸柄鏡」の町
新潟古町は複元「江戸柄鏡」の町
(新生観光古町を全国に向けて発信)
古町に行けば どこの店でも 美麗精緻な「江戸柄鏡」が見られる!
そんな町に 古町は生まれ変わります。
地域活性化に「絶対確実な全国初の試み」を実現させましょう!
連絡先 shkei123@mopera.net (複元圭二)
以下は活性化に向けての「新生シンボル看板」の採用例です。
ホテル「千鳥」のシンボル看板柄鏡

割烹「蓬莱」のシンボル看板柄鏡

ラーメン「龍門」のシンボル看板柄鏡
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贈答品「壽屋」のシンボル看板柄鏡

「鶴屋洋服店」のシンボル看板柄鏡 「束ね花熨斗」

印鑑「宝来」のシンボル看板柄鏡

園芸「花来」のシンボル看板柄鏡

大名・大奥柄鏡 続々登場!
美麗精緻な江戸時代柄鏡を200面掲載予定です。
連絡先 shkei123@mopera.net (複元 圭二)
(ご意見など お気軽にどうぞ)
2010年02月16日
初公開!「末廣文字入り扇面散らし柄鏡」の超精緻な「鏡面」です。
障害復旧時の不具合で画像拡大不能があり、暫く複数画像を掲載してます。
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「末廣文字入り扇面散らし柄鏡」の超精緻な「鏡面」です。画像をクリックで拡大してご覧下さい。



「末廣文字入り扇面散らし柄鏡」の超精緻な「鏡面」に新聞・「龍門文字入り滝登り鯉柄鏡」などの柄鏡を6面写してみました。
「透光鏡のメカニズム」はこの素晴らしく「精緻な鏡面の研磨技術」から生まれるのです。
「精緻な鏡面の研磨技術」がなければ「透光鏡」はつくれません。
「末廣文字入り扇面散らし柄鏡」の超精緻な「鏡面」です。画像をクリックで拡大してご覧下さい。
「末廣文字入り扇面散らし柄鏡」の超精緻な「鏡面」に新聞・「龍門文字入り滝登り鯉柄鏡」などの柄鏡を6面写してみました。
「透光鏡のメカニズム」はこの素晴らしく「精緻な鏡面の研磨技術」から生まれるのです。
「精緻な鏡面の研磨技術」がなければ「透光鏡」はつくれません。
2010年02月15日
江戸時代の魔境(透光鏡)を12面発見
大発見の公開です。「魔鏡」「透光鏡」を12面持ってます。
なんと、鏡の「裏に書かれた絵」が太陽光の反射で壁に投影されます。数百年も前に銅で造られた江戸時代の柄鏡です。TV放映されている「篤姫」等で「大奥」に仕えた高貴な人が使っていた鏡のようです。 下田にある了仙寺の「唐人お吉の柄鏡」は銅鏡なのに磁石に反応します。それは「強磁性体」ではありませんが、糸にぶら下げた磁石を鏡に近づけると「くっつく」ことで明らかに磁性反応があることがわかりました。「磁性反応する柄鏡」は収集品の中に五面も見つかりました。
画像を順次紹介していきます。
続きを読む
2010年02月11日
「空想価値?」は1億円以上だけど、仕入れは僅か6万円
以下の勝手な「希少価値の考え」に基づく「自己査定」は「自己責任」です?
自分で考える「収集した15面の希少柄鏡空想?価値」は1億円以上だけど、
私の収集柄鏡は「1面が全て3〜5千円の物ばかり」ですから、「希少柄鏡の収集」に要した費用は
下記15面で合計6万円程度です。 (Cの「桐紋隠し絵火鉢」は祖母の遺品で取得価格ゼロ)
骨董業界で柄鏡は「現在全く人気なし骨董」で、売れば10−50万円に叩かれるでしょうね。
だから絶対に売らないで、ずっと「1億円の自己査定空想価値?」を維持していきます。
「希少柄鏡」の一覧
@「龍門文字入り滝登り鯉柄鏡」(2面)
A「唐人お吉遺品の柄鏡」=「和歩文字入り松樹・舞い鶴・帆かけ舟柄鏡」(4面)
B「松声文字入り簾琴柄鏡」(1面)
C「桐紋隠し絵火鉢」(1鉢)
D「三列鋸歯状環紋海獣葡萄鏡」(1面)
E「末廣文字入り扇面散らし柄鏡」(2面)
F「五嶽図柄鏡」(五嶽首字鏡)と「五嶽文鏡」(2面)
G(つる)文字入り柄鏡(2面)
H折鶴紋入り束ね花熨斗柄鏡(1面)
「1億円以上と6万円」 この落差はいつか皆さんに明確に説明されます。
宝石の様な美麗な柄鏡群
「麻の葉文様柄鏡」「花文字入り霰地桔梗紋柄鏡」「蔦紋入り鹿の子文様柄鏡」
海獣葡萄鏡「13世紀も前の超一級の彫金技術の傑作」
海獣葡萄鏡「13世紀も前の超一級の彫金技術の傑作」 画像をクリックで拡大してご覧下さい。
海獣葡萄鏡は江戸時代のものではありませんが、古鏡の代表的なものとして参考紹介しておきます。
葡萄唐草文に翼をもつ天馬や孔雀・獅子等種々の鳥獣などの「海獣」を配した「異国情緒が感じられる文様」の古代三角縁鏡である。これらの海獣とは、理想郷に住む想像上の獣で神獣である。描かれている「唐草や葡萄・翼をもつ天馬や孔雀・獅子等種々の鳥獣」の全ての描写は非常に緻密である。特に葡萄の粒の描写の緻密さには驚かされる。恐らく飛鳥時代(7世紀頃)に唐より舶載されて、日本で造られたものと思われる。画の鑑賞に差し支えがない程度に緑青が認められるが、非常に保存状態が良かったのであろう。ニッケル系の輝きは見事で非常に美麗な古鏡である。新潟市産業振興C骨董市で「落下破損品」を細かい破片ごと集めて買い求め、瞬間接着剤で補修したが、立派によみがえった。中国人から購入したが、出所は不明である。同笵と見られる鏡が輪島市重蔵神社に所蔵されている。高松塚古墳で発掘された副葬品と図柄は大きく異なり、内外区を仕切る「鋸歯状環紋」は三列ある。
松齢と読んで読んで良いでのでしょうか? どなたかご教示下さい。
画像をクリックで拡大してご覧下さい。

松齢と読んで読んで良いでのでしょうか? どなたかご教示下さい。
以下はNHKドラマ「篤姫」の大奥で愛用されたと思われる「柄鏡美麗写真」の「再掲」です。










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松齢と読んで読んで良いでのでしょうか? どなたかご教示下さい。
以下はNHKドラマ「篤姫」の大奥で愛用されたと思われる「柄鏡美麗写真」の「再掲」です。
画像をクリックで拡大してご覧下さい。
貴重な歴史文化財「魔鏡と透光鏡」です。(画像はクリックで拡大)
画像をクリックで拡大してご覧下さい。





江戸時代の柄鏡は当時の「婚礼調度品」で欠かせなかったもので、
「末廣文字入り扇面散らし柄鏡」は、私の収集した江戸柄鏡の中で「貴重な宝物の一つ」です。
以下は簡単な説明です。
大きな「末廣文字」を配した「扇面散らし蓬莱図柄鏡」であり、この柄鏡は早稲田大学教授「堤信久殿の所蔵品」及び「川越市立博物館収蔵'06年展示品」と同一です。
「典型的な透光鏡として既に紹介」されているものですが、末廣文字は勿論、扇面もその中の松も綺麗に透光描写されます。
数百年前の「鋳物の技術」や当時の文化を知る上で「貴重な歴史文化資料」となり得るものと考えます。
私はこの柄鏡を柄の長さが「9mm異なる物を二面」所有しています。
龍門滝登り鯉柄鏡も典型的な透光鏡です。
東京国立博物館収蔵品2面より滝の表現が自然で美しい。黄河の上流に治水の名人禹が開鑿したと伝えられる龍門があり、そこに大変な急流があり、気力の烈しい鯉だけが登ることができ、もしここを溯上する鯉があらば、登るきるとただちに龍に化すと伝えられた「中国の故事」から転じ、立身出生を意味するものとなった。「力強く逞しい文字・立ち上がる岩・差しかけの松・水の流れとしぶき」どれをとっても、その力をこめた描写がとても素晴らしい。「名品・珍品であり秀作」である。
以下は「透光鏡の原理」についての詳細な説明です。
柄鏡は厚い「銅板」で造られています。
「鏡面が表」と考えると「絵は裏」に描かれています。
表の「鏡面」に太陽光を当てると、厚さ5mmもの銅板を太陽光が通って「裏の絵」に届きその光が、また舞い戻って「裏の絵」を「壁に写し出す」のです!
ですから「透光投写」された絵や文字は裏返しにはなっていません!
もっと表現を少し変えて説明すると、
「鏡面」から「強い太陽光が銅板に入りこみ裏の絵に届き」そこで「絵で押し返し反射」されて、また「銅板を通って鏡面に戻ってきて」壁に「裏の絵の反射光」を投映するということです。
つまり強い太陽光は「2回も厚い銅板を透かし通ってくる」という、実に「夢の有る幻想的な現象」です。
光が通れるはずのない「厚い銅板」を通って絵に当たり、また舞い戻って「裏の絵を写し出す」のですから「透光投写」された絵や文字は裏返しにはなることはありません。
「魔鏡原理」は「魔鏡」で検索するとあちこちで、説明されていますが、まだ全てが解明できていません。
現在の「原理解明」を元にさまざまな「透光鏡の製作」や「実験・実演」も行われております。
「透光鏡」による「魔鏡ペンダント」なども販売されていますが、現代の「魔鏡原理」に基づいた発想から、その殆どが「研磨圧で変化が出やすい板厚が薄い物ばかり」です。
それらは全て現代の物で「江戸時代の物」とは、数百年もの時間経過の隔たりがあります。江戸時代の物だけが、なぜ細かな松の枝や葉までが透光投写されてしまうのかは、非常に興味がある現象です。
「復元新古美術博士」も「復元柄鏡博士」も何年も研究していますが、「江戸時代の透光鏡」については現代の「魔鏡原理」では、全てが解明できているわけではなく、むしろ疑問が多く出てくるばかりで、まだまだ全てが解明されるのは「ずっと先」になります。
幸い「江戸時代柄鏡の収集品」の中に12面以上も「透光鏡」を発見したので、これから関連分野におられる先生方の「ご協力ご指導」もいただきながら、いずれは「明解に発表できる」と確信しております。
江戸時代の柄鏡は当時の「婚礼調度品」で欠かせなかったもので、
「末廣文字入り扇面散らし柄鏡」は、私の収集した江戸柄鏡の中で「貴重な宝物の一つ」です。
以下は簡単な説明です。
大きな「末廣文字」を配した「扇面散らし蓬莱図柄鏡」であり、この柄鏡は早稲田大学教授「堤信久殿の所蔵品」及び「川越市立博物館収蔵'06年展示品」と同一です。
「典型的な透光鏡として既に紹介」されているものですが、末廣文字は勿論、扇面もその中の松も綺麗に透光描写されます。
数百年前の「鋳物の技術」や当時の文化を知る上で「貴重な歴史文化資料」となり得るものと考えます。
私はこの柄鏡を柄の長さが「9mm異なる物を二面」所有しています。
龍門滝登り鯉柄鏡も典型的な透光鏡です。
東京国立博物館収蔵品2面より滝の表現が自然で美しい。黄河の上流に治水の名人禹が開鑿したと伝えられる龍門があり、そこに大変な急流があり、気力の烈しい鯉だけが登ることができ、もしここを溯上する鯉があらば、登るきるとただちに龍に化すと伝えられた「中国の故事」から転じ、立身出生を意味するものとなった。「力強く逞しい文字・立ち上がる岩・差しかけの松・水の流れとしぶき」どれをとっても、その力をこめた描写がとても素晴らしい。「名品・珍品であり秀作」である。
以下は「透光鏡の原理」についての詳細な説明です。
柄鏡は厚い「銅板」で造られています。
「鏡面が表」と考えると「絵は裏」に描かれています。
表の「鏡面」に太陽光を当てると、厚さ5mmもの銅板を太陽光が通って「裏の絵」に届きその光が、また舞い戻って「裏の絵」を「壁に写し出す」のです!
ですから「透光投写」された絵や文字は裏返しにはなっていません!
もっと表現を少し変えて説明すると、
「鏡面」から「強い太陽光が銅板に入りこみ裏の絵に届き」そこで「絵で押し返し反射」されて、また「銅板を通って鏡面に戻ってきて」壁に「裏の絵の反射光」を投映するということです。
つまり強い太陽光は「2回も厚い銅板を透かし通ってくる」という、実に「夢の有る幻想的な現象」です。
光が通れるはずのない「厚い銅板」を通って絵に当たり、また舞い戻って「裏の絵を写し出す」のですから「透光投写」された絵や文字は裏返しにはなることはありません。
「魔鏡原理」は「魔鏡」で検索するとあちこちで、説明されていますが、まだ全てが解明できていません。
現在の「原理解明」を元にさまざまな「透光鏡の製作」や「実験・実演」も行われております。
「透光鏡」による「魔鏡ペンダント」なども販売されていますが、現代の「魔鏡原理」に基づいた発想から、その殆どが「研磨圧で変化が出やすい板厚が薄い物ばかり」です。
それらは全て現代の物で「江戸時代の物」とは、数百年もの時間経過の隔たりがあります。江戸時代の物だけが、なぜ細かな松の枝や葉までが透光投写されてしまうのかは、非常に興味がある現象です。
「復元新古美術博士」も「復元柄鏡博士」も何年も研究していますが、「江戸時代の透光鏡」については現代の「魔鏡原理」では、全てが解明できているわけではなく、むしろ疑問が多く出てくるばかりで、まだまだ全てが解明されるのは「ずっと先」になります。
幸い「江戸時代柄鏡の収集品」の中に12面以上も「透光鏡」を発見したので、これから関連分野におられる先生方の「ご協力ご指導」もいただきながら、いずれは「明解に発表できる」と確信しております。
早稲田大学名誉教授「堤信久」殿 ご教示いただけると幸いです。 唐人お吉遺品同一柄鏡と磁性反応について
画像をクリックで拡大してご覧下さい。
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「和歩」文字を大きく斜めに配し、丸枠に帆掛け船、角枠に鶴、密柑枠に松と太鼓橋を、それぞれ文字に相応しく「仲良く並べて」配している。「和歌」と読まずに「和歩」と読めば早稲田大学名誉教授「堤信久殿」ご指摘疑問の謎が解ける気がする。 「和歩」文字は「日米協調の使命を持って黒船で渡来したハリスの役割」を反映したものと考えてみたい。私の収集では「面径23.8cm大型柄鏡」と「面17.5cm小型柄鏡」が存在した。小型柄鏡は同一文様の柄鏡であるが、1面だけが肉厚である。この小型柄鏡は3面とも磁性反応を有す他、磨くと金色ともなる。鏡面にも、金色物質の存在が確認できる。また小型柄鏡の「和歩文字」は鏡面になるまで丁寧に磨かれてはいない。大型柄鏡は23.8cmの大きさから下田了仙寺に保存されている『唐人お吉遺品遺品の柄鏡・面径23.8cm』と同一の物と思われる。この柄鏡だけは、和歩文字が磨かれていて「鏡面」である。 大型柄鏡と他の小型柄鏡には、明らかな違いがあり、「和歩文字」の描き方と「帆掛け船・鶴・松と太鼓橋」の描き方が細部で全て異なる。この描画を見る限り、銘は同じ「政重」でも、この「大型柄鏡と小型柄鏡は別人の作」とも思える。
「和歩」文字を大きく斜めに配し、丸枠に帆掛け船、角枠に鶴、密柑枠に松と太鼓橋を、それぞれ文字に相応しく「仲良く並べて」配している。「和歌」と読まずに「和歩」と読めば早稲田大学名誉教授「堤信久殿」ご指摘疑問の謎が解ける気がする。 「和歩」文字は「日米協調の使命を持って黒船で渡来したハリスの役割」を反映したものと考えてみたい。私の収集では「面径23.8cm大型柄鏡」と「面17.5cm小型柄鏡」が存在した。小型柄鏡は同一文様の柄鏡であるが、1面だけが肉厚である。この小型柄鏡は3面とも磁性反応を有す他、磨くと金色ともなる。鏡面にも、金色物質の存在が確認できる。また小型柄鏡の「和歩文字」は鏡面になるまで丁寧に磨かれてはいない。大型柄鏡は23.8cmの大きさから下田了仙寺に保存されている『唐人お吉遺品遺品の柄鏡・面径23.8cm』と同一の物と思われる。この柄鏡だけは、和歩文字が磨かれていて「鏡面」である。 大型柄鏡と他の小型柄鏡には、明らかな違いがあり、「和歩文字」の描き方と「帆掛け船・鶴・松と太鼓橋」の描き方が細部で全て異なる。この描画を見る限り、銘は同じ「政重」でも、この「大型柄鏡と小型柄鏡は別人の作」とも思える。
海獣葡萄鏡2面
海獣葡萄鏡は江戸時代のものではありませんが、古鏡の代表的なものとして、再度紹介しておきます。
葡萄唐草文に翼をもつ天馬や孔雀・獅子等種々の鳥獣などの「海獣」を配した「異国情緒が感じられる文様」の古代三角縁鏡である。これらの海獣とは、理想郷に住む想像上の獣で神獣である。描かれている「唐草や葡萄・翼をもつ天馬や孔雀・獅子等種々の鳥獣」の全ての描写は非常に緻密である。特に葡萄の粒の描写の緻密さには驚かされる。恐らく飛鳥時代(7世紀頃)に唐より舶載されて、日本で造られたものと思われる。画の鑑賞に差し支えがない程度に緑青が認められるが、非常に保存状態が良かったのであろう。ニッケル系の輝きは見事で非常に美麗な古鏡である。新潟市産業振興C骨董市で「落下破損品」を細かい破片ごと集めて買い求め、瞬間接着剤で補修したが、立派によみがえった。中国人から購入したが、出所は不明である。同笵と見られる鏡が輪島市重蔵神社に所蔵されている。高松塚古墳で発掘された副葬品と図柄は大きく異なり、内外区を仕切る「鋸歯状環紋」は三列ある。
300年間も隠されていた「隠し絵の桐紋」が見えた!(好評リクエストで再掲です) 携帯電話からの字数制限による操作ミスで昼頃削除されました。お詫び申し上げます。
画像をクリックで拡大してご覧下さい。
「火鉢の内側の底」は灰が入っていると誰も見ることがない。
ずっと永い間、灰を捨てることがないので、誰も見ることなく、
「隠し絵」が描かれてことを知らないまま、先祖代々引き継がれていく。
豊臣秀吉の家紋は桐ですが、「桐紋の使用禁止令」を出して取り締まりを行ったのも「秀吉」です。
火鉢の内側の底に隠せば、灰をあけるまで、誰にも気づかれませんよね。
使っていれば、「火のついた炭」が入っていて灰をあけることがありません。
使用禁止令の出た「桐紋」を灰の下に隠せば、「桐紋の使用禁止令」も怖くない!
灰を入れた本人だけしか知らないまま何百年も経過してしまう!
さあー皆さんも考えてみましょう! いろんな想いをかけめぐらせて「想像」してみて下さい。
遠い昔のことを「自分なりに考えて想像してみることは」非常に楽しいことです。 皆さんのご意見、ご感想をお寄せ下さい。
2010年02月09日
驚くほど超美麗な江戸時代の研磨技術(面径30cm超の高砂文字入り蓬莱図柄鏡も透光鏡です)
なんと厚さ5mm前後の銅板を太陽光が通って「裏の絵を写し出す」のです!
柄鏡は厚い「銅板」で造られています。
「鏡面が表」と考えると「絵は裏」に描かれています。
表の「鏡面」に太陽光を当てると、厚さ5mmもの銅板を太陽光が通って「裏の絵」に届きその光が、また舞い戻って「裏の絵」を「壁に写し出す」のです!
ですから透光された絵(文字)は裏返しにはなっていません!
これが透光鏡の簡単な説明です。
光が通れるはずの無い「厚い銅板」を通って絵に当たり、また舞い戻って、「裏の絵を写し出す」ので「魔鏡」とも言われています。
「魔鏡の原理」は「魔鏡」で検索するとあちこちで色々説明されていますが、まだ全てが説明できていません。
現在の「原理解明」を元にさまざまな「透光鏡の製作」や「実演」も行われております。
「透光鏡」による「魔鏡ペンダント」なども発売されています。
「復元新古美術博士」も「復元柄鏡博士」も何年も研究していますが、「江戸時代の透光鏡」については「通常の原理説明」では、全てが解明できているわけではなく、むしろ疑問が多く出てくるばかりで、まだまだ全てが解明されるのは「ずっと先」になります。
幸い「江戸時代柄鏡の収集品」の中に12面以上も「透光鏡」を発見したので、これから関係分野におられる先生方の「ご協力ご指導」もいただきながら、いずれは「明解に発表できる」と確信しております。
「鏡面が表」と考えると「絵は裏」に描かれています。
表の「鏡面」に太陽光を当てると、厚さ5mmもの銅板を太陽光が通って「裏の絵」に届きその光が、また舞い戻って「裏の絵」を「壁に写し出す」のです!
ですから透光された絵(文字)は裏返しにはなっていません!
これが透光鏡の簡単な説明です。
光が通れるはずの無い「厚い銅板」を通って絵に当たり、また舞い戻って、「裏の絵を写し出す」ので「魔鏡」とも言われています。
「魔鏡の原理」は「魔鏡」で検索するとあちこちで色々説明されていますが、まだ全てが説明できていません。
現在の「原理解明」を元にさまざまな「透光鏡の製作」や「実演」も行われております。
「透光鏡」による「魔鏡ペンダント」なども発売されています。
「復元新古美術博士」も「復元柄鏡博士」も何年も研究していますが、「江戸時代の透光鏡」については「通常の原理説明」では、全てが解明できているわけではなく、むしろ疑問が多く出てくるばかりで、まだまだ全てが解明されるのは「ずっと先」になります。
幸い「江戸時代柄鏡の収集品」の中に12面以上も「透光鏡」を発見したので、これから関係分野におられる先生方の「ご協力ご指導」もいただきながら、いずれは「明解に発表できる」と確信しております。
厚さ5mmの銅板を太陽光が通って「裏の絵を写し出す」透光鏡の原理説明
1千万円でも売らない高価な柄鏡です。 画像をクリックで拡大してご覧下さい。



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「透光鏡の原理と詳細な説明です」
柄鏡は厚い「銅板」で造られています。
「鏡面が表」と考えると「絵は裏」に描かれています。
表の「鏡面」に太陽光を当てると、厚さ5mmもの銅板を太陽光が通って「裏の絵」に届きその光が、また舞い戻って「裏の絵」を「壁に写し出す」のです!
ですから「透光投写」された絵や文字は裏返しにはなっていません!
もっと表現を少し変えて説明すると、
「鏡面」から「強い太陽光が銅板に入りこみ裏の絵に届き」そこで「絵で押し返し反射」されて、また「銅板を通って鏡面に戻ってきて」壁に「裏の絵の反射光」を投映するということです。
つまり強い太陽光は「2回も厚い銅板を透かし通ってくる」という、実に「夢の有る幻想的な現象」です。
光が通れるはずのない「厚い銅板」を通って絵に当たり、また舞い戻って「裏の絵を写し出す」のですから「透光投写」された絵や文字は裏返しにはなることはありません。
「魔鏡原理」は「魔鏡」で検索するとあちこちで、説明されていますが、まだ全てが解明できていません。
現在の「原理解明」を元にさまざまな「透光鏡の製作」や「実験・実演」も行われております。
「透光鏡」による「魔鏡ペンダント」なども販売されていますが、現代の「魔鏡原理」に基づいた発想から、その殆どが「研磨圧で変化が出やすい板厚が薄い物ばかり」です。
それらは全て現代の物で「江戸時代の物」とは、数百年もの時間経過の隔たりがあります。江戸時代の物だけが、なぜ細かな松の枝や葉までが透光投写されてしまうのかは、非常に興味がある現象です。
「復元新古美術博士」も「復元柄鏡博士」も何年も研究していますが、「江戸時代の透光鏡」については現代の「魔鏡原理」では、全てが解明できているわけではなく、むしろ疑問が多く出てくるばかりで、まだまだ全てが解明されるのは「ずっと先」になります。
幸い「江戸時代柄鏡の収集品」の中に12面以上も「透光鏡」を発見したので、これから関連分野におられる先生方の「ご協力ご指導」もいただきながら、いずれは「明解に発表できる」と確信しております。
「透光鏡の原理と詳細な説明です」
柄鏡は厚い「銅板」で造られています。
「鏡面が表」と考えると「絵は裏」に描かれています。
表の「鏡面」に太陽光を当てると、厚さ5mmもの銅板を太陽光が通って「裏の絵」に届きその光が、また舞い戻って「裏の絵」を「壁に写し出す」のです!
ですから「透光投写」された絵や文字は裏返しにはなっていません!
もっと表現を少し変えて説明すると、
「鏡面」から「強い太陽光が銅板に入りこみ裏の絵に届き」そこで「絵で押し返し反射」されて、また「銅板を通って鏡面に戻ってきて」壁に「裏の絵の反射光」を投映するということです。
つまり強い太陽光は「2回も厚い銅板を透かし通ってくる」という、実に「夢の有る幻想的な現象」です。
光が通れるはずのない「厚い銅板」を通って絵に当たり、また舞い戻って「裏の絵を写し出す」のですから「透光投写」された絵や文字は裏返しにはなることはありません。
「魔鏡原理」は「魔鏡」で検索するとあちこちで、説明されていますが、まだ全てが解明できていません。
現在の「原理解明」を元にさまざまな「透光鏡の製作」や「実験・実演」も行われております。
「透光鏡」による「魔鏡ペンダント」なども販売されていますが、現代の「魔鏡原理」に基づいた発想から、その殆どが「研磨圧で変化が出やすい板厚が薄い物ばかり」です。
それらは全て現代の物で「江戸時代の物」とは、数百年もの時間経過の隔たりがあります。江戸時代の物だけが、なぜ細かな松の枝や葉までが透光投写されてしまうのかは、非常に興味がある現象です。
「復元新古美術博士」も「復元柄鏡博士」も何年も研究していますが、「江戸時代の透光鏡」については現代の「魔鏡原理」では、全てが解明できているわけではなく、むしろ疑問が多く出てくるばかりで、まだまだ全てが解明されるのは「ずっと先」になります。
幸い「江戸時代柄鏡の収集品」の中に12面以上も「透光鏡」を発見したので、これから関連分野におられる先生方の「ご協力ご指導」もいただきながら、いずれは「明解に発表できる」と確信しております。
2009年09月30日
海獣葡萄鏡「13世紀も前の超一級の彫金技術の傑作」
海獣葡萄鏡「13世紀も前の超一級の彫金技術の傑作」 画像をクリックで拡大してご覧下さい。
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海獣葡萄鏡は江戸時代のものではありませんが、古鏡の代表的なものとして参考紹介しておきます。
葡萄唐草文に翼をもつ天馬や孔雀・獅子等種々の鳥獣などの「海獣」を配した「異国情緒が感じられる文様」の古代三角縁鏡である。これらの海獣とは、理想郷に住む想像上の獣で神獣である。描かれている「唐草や葡萄・翼をもつ天馬や孔雀・獅子等種々の鳥獣」の全ての描写は非常に緻密である。特に葡萄の粒の描写の緻密さには驚かされる。恐らく飛鳥時代(7世紀頃)に唐より舶載されて、日本で造られたものと思われる。画の鑑賞に差し支えがない程度に緑青が認められるが、非常に保存状態が良かったのであろう。ニッケル系の輝きは見事で非常に美麗な古鏡である。新潟市産業振興C骨董市で「落下破損品」を細かい破片ごと集めて買い求め、瞬間接着剤で補修したが、立派によみがえった。中国人から購入したが、出所は不明である。同笵と見られる鏡が輪島市重蔵神社に所蔵されている。高松塚古墳で発掘された副葬品と図柄は大きく異なり、内外区を仕切る「鋸歯状環紋」は三列ある。
海獣葡萄鏡は江戸時代のものではありませんが、古鏡の代表的なものとして参考紹介しておきます。
葡萄唐草文に翼をもつ天馬や孔雀・獅子等種々の鳥獣などの「海獣」を配した「異国情緒が感じられる文様」の古代三角縁鏡である。これらの海獣とは、理想郷に住む想像上の獣で神獣である。描かれている「唐草や葡萄・翼をもつ天馬や孔雀・獅子等種々の鳥獣」の全ての描写は非常に緻密である。特に葡萄の粒の描写の緻密さには驚かされる。恐らく飛鳥時代(7世紀頃)に唐より舶載されて、日本で造られたものと思われる。画の鑑賞に差し支えがない程度に緑青が認められるが、非常に保存状態が良かったのであろう。ニッケル系の輝きは見事で非常に美麗な古鏡である。新潟市産業振興C骨董市で「落下破損品」を細かい破片ごと集めて買い求め、瞬間接着剤で補修したが、立派によみがえった。中国人から購入したが、出所は不明である。同笵と見られる鏡が輪島市重蔵神社に所蔵されている。高松塚古墳で発掘された副葬品と図柄は大きく異なり、内外区を仕切る「鋸歯状環紋」は三列ある。
2009年08月22日
隠し絵となった秀吉の家紋「桐紋の使用禁止令」
「火鉢の内側の底」は灰が入っていると誰も見ることがない。
ずっと永い間灰を捨てることがないので、誰も見ることなく、
絵が描かれてことを知らないまま、代々引き継がれていく。
「豊臣秀吉」の「家紋は桐」ですが、「桐紋の使用禁止令」を出して取り締まりを行ったのも「秀吉」です。
火鉢の内側の底に隠せば、灰をあける迄誰にも気づかれませんよね。
使っていれば、「火のついた炭」が入っていて灰をあけることがありません。
「桐紋の使用禁止令」も怖くない!
灰を入れた本人だけしか知らないまま何百年も経過してしまう!
さあー皆さんも考えてみましょう! いろんな想いをかけめぐらせて「想像」してみて下さい。
遠い昔のことを「自分なりに考えて想像してみることは」非常に楽しいことです。
皆さんのご意見、ご感想をお寄せ下さい。
実はこの絵にはまだ秘密があるんです。 それはまた後日紹介致します。 お楽しみに。
2009年07月28日
貴重な歴史文化財「魔鏡と透光鏡」を再掲します。(画像をクリックすると拡大)
画像をクリックして「拡大」してご覧下さい。
江戸時代の柄鏡は当時の「婚礼調度品」で欠かせなかったもので、
「末廣文字入り扇面散らし柄鏡」は、私の収集した江戸柄鏡の中で「貴重な宝物の一つ」です。
以下は簡単な説明です。
大きな「末廣文字」を配した「扇面散らし蓬莱図柄鏡」であり、この柄鏡は早稲田大学教授「堤信久殿の所蔵品」及び「川越市立博物館収蔵'06年展示品」と同一です。
「典型的な透光鏡として既に紹介」されているものですが、末廣文字は勿論、扇面もその中の松も綺麗に透光描写されます。
数百年前の「鋳物の技術」や当時の文化を知る上で「貴重な歴史文化資料」となり得るものと考えます。
私はこの柄鏡を柄の長さが「9mm異なる物を二面」所有しています。
龍門滝登り鯉柄鏡も典型的な透光鏡です。
東京国立博物館収蔵品2面より滝の表現が自然で美しい。黄河の上流に治水の名人禹が開鑿したと伝えられる龍門があり、そこに大変な急流があり、気力の烈しい鯉だけが登ることができ、もしここを溯上する鯉があらば、登るきるとただちに龍に化すと伝えられた「中国の故事」から転じ、立身出生を意味するものとなった。「力強く逞しい文字・立ち上がる岩・差しかけの松・水の流れとしぶき」どれをとっても、その力をこめた描写がとても素晴らしい。「名品・珍品であり秀作」である。
以下は「透光鏡の原理」についての詳細な説明です。
柄鏡は厚い「銅板」で造られています。
「鏡面が表」と考えると「絵は裏」に描かれています。
表の「鏡面」に太陽光を当てると、厚さ5mmもの銅板を太陽光が通って「裏の絵」に届きその光が、また舞い戻って「裏の絵」を「壁に写し出す」のです!
ですから「透光投写」された絵や文字は裏返しにはなっていません!
もっと表現を少し変えて説明すると、
「鏡面」から「強い太陽光が銅板に入りこみ裏の絵に届き」そこで「絵で押し返し反射」されて、また「銅板を通って鏡面に戻ってきて」壁に「裏の絵の反射光」を投映するということです。
つまり強い太陽光は「2回も厚い銅板を透かし通ってくる」という、実に「夢の有る幻想的な現象」です。
光が通れるはずのない「厚い銅板」を通って絵に当たり、また舞い戻って「裏の絵を写し出す」のですから「透光投写」された絵や文字は裏返しにはなることはありません。
「魔鏡原理」は「魔鏡」で検索するとあちこちで、説明されていますが、まだ全てが解明できていません。
現在の「原理解明」を元にさまざまな「透光鏡の製作」や「実験・実演」も行われております。
「透光鏡」による「魔鏡ペンダント」なども販売されていますが、現代の「魔鏡原理」に基づいた発想から、その殆どが「研磨圧で変化が出やすい板厚が薄い物ばかり」です。
それらは全て現代の物で「江戸時代の物」とは、数百年もの時間経過の隔たりがあります。江戸時代の物だけが、なぜ細かな松の枝や葉までが透光投写されてしまうのかは、非常に興味がある現象です。
「復元新古美術博士」も「復元柄鏡博士」も何年も研究していますが、「江戸時代の透光鏡」については現代の「魔鏡原理」では、全てが解明できているわけではなく、むしろ疑問が多く出てくるばかりで、まだまだ全てが解明されるのは「ずっと先」になります。
幸い「江戸時代柄鏡の収集品」の中に12面以上も「透光鏡」を発見したので、これから関連分野におられる先生方の「ご協力ご指導」もいただきながら、いずれは「明解に発表できる」と確信しております。
