2010年04月22日

古町に行けば どこの店も 美麗精緻な「看板柄鏡」が飾られている!

古町に行けば どこの店も 美麗精緻な「看板柄鏡」が見られる!

「柄鏡」大集合の美麗さ芸術点を競う「展示品評会」も開催されます!

そんな町に 古町は生まれ変わります。

連絡先 
shkei123@mopera.net  (複元圭二)

http://fukugenn.jugem.jp/

壽文字入り蓬莱図柄鏡(全体up).JPG
新生観光古町を全国に発信

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2010年02月17日

新潟古町は複元「江戸柄鏡」の町

  新潟古町は複元「江戸柄鏡」の町
        (新生観光古町を全国に向けて発信)

古町に行けば どこの店でも 美麗精緻な「江戸柄鏡」が見られる!
そんな町に 古町は生まれ変わります。

地域活性化に「絶対確実な全国初の試み」を実現させましょう!
連絡先 
shkei123@mopera.net  (複元圭二)

以下は活性化に向けての「新生シンボル看板」の採用例です。

ホテル「千鳥」のシンボル看板柄鏡

千鳥(全体大)金色.JPG


割烹「蓬莱」のシンボル看板柄鏡
大亀の宝船蓬莱図柄鏡(全体金色)背景黒.JPG


ラーメン「龍門」のシンボル看板柄鏡
龍門文字入り滝登り鯉(全体金色斜め).JPG


贈答品「壽屋」のシンボル看板柄鏡
壽文字入り蓬莱図柄鏡(全体up).JPG


「鶴屋洋服店」のシンボル看板柄鏡 「束ね花熨斗」
A3B1C0E9CBFCB1DFA4F2C4B6A4A8A4EBA1D6C2ABA4CDB2D6DFF1C5CDCAC1B6C0A1D7A3B1.JPG


印鑑「宝来」のシンボル看板柄鏡
DSC03738.JPG


園芸「花来」のシンボル看板柄鏡
DSC00111.JPG
 大名・大奥柄鏡 続々登場!
美麗精緻な江戸時代柄鏡を200面掲載予定です。
  連絡先 shkei123@mopera.net
 (複元 圭二)
          (ご意見など お気軽にどうぞ)

posted by 復元柄鏡教授 at 19:10| Comment(1) | 趣味・特技・芸術 | 更新情報をチェックする

2010年02月16日

初公開!「末廣文字入り扇面散らし柄鏡」の超精緻な「鏡面」です。

障害復旧時の不具合で画像拡大不能があり、暫く複数画像を掲載してます。
末廣柄鏡に龍門等4面を写した状態(金色).JPG
末廣柄鏡に龍門等4面を写した状態(金色).JPG末廣柄鏡に龍門等5面を写した状態(金色).JPG
字入り扇面散らし柄鏡」の超精緻な「鏡面」です。画像をクリックで拡大してご覧下さい。
末廣文字柄鏡に新聞を写した状態@.JPG
末廣柄鏡に龍門を写した状態.JPG末廣柄鏡に龍門等5面を写した状態.JPG
末廣文字入り扇面散らし柄鏡」の超精緻な「鏡面」に新聞・「龍門文字入り滝登り鯉柄鏡」などの柄鏡を6面写してみました。
「透光鏡のメカニズム」はこの素晴らしく「精緻な鏡面の研磨技術」から生まれるのです。
「精緻な鏡面の研磨技術」がなければ「透光鏡」はつくれません。
posted by 復元柄鏡教授 at 08:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活・日常・マネー | 更新情報をチェックする

2010年02月15日

江戸時代の魔境(透光鏡)を12面発見

龍門小.JPG龍門二面.JPG透光鏡.JPG末廣柄鏡に龍門等5面を写した状態(金色).JPG自然透光a@.JPG高砂文字蓬莱図透光@.JPG
大発見の公開です。「魔鏡」「透光鏡」を12面持ってます。
なんと、鏡の「裏に書かれた絵」が太陽光の反射で壁に投影されます。数百年も前に銅で造られた江戸時代の柄鏡です。TV放映されている「篤姫」等で「大奥」に仕えた高貴な人が使っていた鏡のようです。 下田にある了仙寺の「唐人お吉の柄鏡」は銅鏡なのに磁石に反応します。それは「強磁性体」ではありませんが、糸にぶら下げた磁石を鏡に近づけると「くっつく」ことで明らかに磁性反応があることがわかりました。「磁性反応する柄鏡」は収集品の中に五面も見つかりました。
画像を順次紹介していきます。
続きを読む
posted by 復元柄鏡教授 at 08:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 伝言板 仲間 | 更新情報をチェックする

驚くほど超美麗な江戸時代の研磨技術(面径30cm超の高砂文字入り蓬莱図柄鏡も透光鏡です)

揺れるハート画像をクリックで拡大して江戸時代の研磨技術による「素晴らしい輝き」をご覧下さい。
末廣文字柄鏡に新聞を写した状態@.JPG
千鳥(全体大)金色.JPG末廣柄鏡に龍門等5面を写した状態(金色).JPG末廣柄鏡に龍門等4面を写した状態(金色).JPG透光鏡.JPG龍門小.JPG

驚くほど超美麗な江戸時代の研磨技術(面径30cm超の高砂文字入り蓬莱図柄鏡も透光鏡です)
高砂文字蓬莱図透光@.JPG高砂文字蓬莱図透光A.JPG壽文字入菊花散らし(銀色).JPG
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2010年02月11日

輝くような美しさ!画像をクリックすると拡大されます。

千鳥(全体大)金色.JPG龍門文字入り滝登り鯉(小中央の鯉).JPG龍門文字入り滝登り鯉(全体金色斜め).JPG末廣文字入り扇面散らし柄鏡(全体茶).JPG龍門文字入り滝登り鯉(全体茶色).JPG龍門文字入り滝登り鯉(大中央の鯉2).JPG龍門文字入り滝登り鯉(大中央の鯉).JPG龍門文字入り滝登り鯉(大下の鯉).JPG龍門文字入り滝登り鯉(全体金色斜め2).JPG龍門文字入り滝登り鯉(大下の鯉2).JPG龍門文字入り滝登り鯉(小全体茶色).JPG龍門文字入り滝登り鯉(小全体ヤヤ拡大茶色).JPG千鳥(全体大)金色.JPG壽文字入菊花散らし(銀色).JPG鶴丸紋 七宝地.(全体).JPG
posted by 復元柄鏡教授 at 08:09| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス 企業 | 更新情報をチェックする

「空想価値?」は1億円以上だけど、仕入れは僅か6万円

末廣文字入り扇面散らし柄鏡(上茶).JPG末廣柄鏡に龍門等4面を写した状態(金色).JPG末廣柄鏡に龍門等5面を写した状態(金色).JPG千鳥(全体小).JPG末廣文字柄鏡に新聞を写した状態@.JPG壽文字入菊花散らし(銀色).JPG海獣葡萄鏡(左下).JPG海獣葡萄鏡(中上).JPG海獣葡萄鏡(立体).JPG和歩文字入り唐人お吉遺品同一柄鏡小(全体4面)@.JPG和歩文字入り唐人お吉遺品同一柄鏡小(全体2面)@.JPG和歩文字入り唐人お吉遺品同一柄鏡大(全体)@.JPG 

   以下の勝手な「希少価値の考え」に基づく「自己査定」は「自己責任」です?
自分で考える「収集した15面の希少柄鏡空想?価値」は1億円以上だけど、
私の収集柄鏡は「1面が全て3〜5千円の物ばかり」ですから、「希少柄鏡の収集」に要した費用は
下記15面で合計6万円程度です。   (Cの「桐紋隠し絵火鉢」は祖母の遺品で取得価格ゼロ
骨董業界で柄鏡は「現在全く人気なし骨董」で、売れば10−50万円に叩かれるでしょうね。
だから絶対に売らないで、ずっと「1億円の自己査定空想価値?」を維持していきます。

   「希少柄鏡」の一覧
@「
龍門文字入り滝登り鯉柄鏡」(2面)
A「
唐人お吉遺品の柄鏡」=「和歩文字入り松樹・舞い鶴・帆かけ舟柄鏡」(4面)
B「松声文字入り簾琴柄鏡
」(1面)
C「桐紋隠し絵火鉢」(1鉢)
D「三列鋸歯状環紋
海獣葡萄鏡」(1面)
E
「末廣文字入り扇面散らし柄鏡」(2面)
F「五嶽図柄鏡」(五嶽首字鏡)と「五嶽文鏡」(2面)
G(つる)文字入り柄鏡(2面)
H
折鶴紋入り束ね花熨斗柄鏡(1面)

「1億円以上と6万円」 この落差はいつか皆さんに明確に説明されます。

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宝石の様な美麗な柄鏡群
「麻の葉文様柄鏡」「花文字入り霰地桔梗紋柄鏡」「蔦紋入り鹿の子文様柄鏡」

画像をクリックで拡大してご覧下さい。
麻の葉文様柄鏡(全体).JPG
麻の葉文様柄鏡(上拡大).JPG麻の葉文様柄鏡(下)2.JPG麻の葉文様柄鏡(左).JPG麻の葉文様柄鏡(右).JPG蔦紋入り鹿の子文様柄鏡(全体).JPG蔦紋入り鹿の子文様柄鏡(左).JPG蔦紋入り鹿の子文様柄鏡(上).JPG蔦紋入り鹿の子文様柄鏡(蔦紋拡大).JPG蔦紋入り鹿の子文様柄鏡(右).JPG蔦紋入り鹿の子文様柄鏡(下).JPG蔦紋入り鹿の子文様柄鏡(左).JPG
花文字入り霰地梅紋柄鏡(霰地拡大).JPG花文字入り霰地梅紋柄鏡(全体).JPG花文字入り霰地梅紋柄鏡(梅紋拡大)2.JPG
花文字入り霰地梅紋柄鏡(上).JPG花文字入り霰地梅紋柄鏡(下).JPG花文字入り霰地梅紋柄鏡(梅紋拡大).JPG

「麻の葉文様柄鏡」
まるで宝石を思わせる鋭く精緻で細かな「麻の葉文様」の基地に岩・梅・おもだかをバランス良く配している。
光長の傑作の一つであろう。光長の作品には薄いものが多いが、肉厚の作品をぜひ見てみたい。

「蔦紋入り鹿の子文様柄鏡」
菱形に区切って並べた美麗な鹿の子文様の背景に、蔦の家紋を大きく中央に太く力強く配した非常に美しい作品である。光線で実に綺麗な輝きが出る秀作である。光林の銘が理解できる。

「花文字入り霰地桔梗紋柄鏡」
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海獣葡萄鏡「13世紀も前の超一級の彫金技術の傑作」


海獣葡萄鏡「13世紀も前の超一級の彫金技術の傑作」 画像をクリックで拡大してご覧下さい。
海獣葡萄鏡(立体).JPG
海獣葡萄鏡(中上).JPG海獣葡萄鏡(左下).JPG
海獣葡萄鏡は江戸時代のものではありませんが、古鏡の代表的なものとして参考紹介しておきます。
葡萄唐草文に翼をもつ天馬や孔雀・獅子等種々の鳥獣などの「海獣」を配した「異国情緒が感じられる文様」の古代三角縁鏡である。これらの海獣とは、理想郷に住む想像上の獣で神獣である。描かれている「唐草や葡萄・翼をもつ天馬や孔雀・獅子等種々の鳥獣」の全ての描写は非常に緻密である。特に葡萄の粒の描写の緻密さには驚かされる。恐らく飛鳥時代(7世紀頃)に唐より舶載されて、日本で造られたものと思われる。画の鑑賞に差し支えがない程度に緑青が認められるが、非常に保存状態が良かったのであろう。ニッケル系の輝きは見事で非常に美麗な古鏡である。
新潟市産業振興C骨董市で「落下破損品」を細かい破片ごと集めて買い求め、瞬間接着剤で補修したが、立派によみがえった。中国人から購入したが、出所は不明である。同笵と見られる鏡が輪島市重蔵神社に所蔵されている。高松塚古墳で発掘された副葬品と図柄は大きく異なり、内外区を仕切る「鋸歯状環紋」は三列ある。
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松齢と読んで読んで良いでのでしょうか? どなたかご教示下さい。

画像をクリックで拡大してご覧下さい。
松齢文字入り鶴亀図柄鏡(全体).JPG
松齢と読んで読んで良いでのでしょうか?   どなたかご教示下さい。

以下はNHKドラマ「篤姫」の大奥で愛用されたと思われる「柄鏡美麗写真」の「再掲」です。
龍門二面.JPG
末廣二面.JPG龍門文字入り滝登り鯉 縮小.JPG
龍門小.JPG透光鏡.JPG壽二面.JPG
隠し絵のある謎の火鉢です..JPG底の絵2.JPG火鉢の底の絵 鮮明.JPG
h海獣葡萄鏡.JPG海獣葡萄鏡(右下).JPG和歩文字入り唐人お吉遺品同一柄鏡.JPG
鶴丸紋 七宝地.(全体2).JPG004[1].jpg源氏.JPG
1千万円を超える「束ね花熨斗柄鏡」2.JPG1千万円を超える「束ね花熨斗柄鏡」1.JPG松声文字入簾琴柄鏡(全体柄付).JPG
松声文字入簾琴柄鏡(全体 横).JPG松声文字入簾琴柄鏡(右上).JPG松声文字入簾琴柄鏡(下).JPG
霰地蔦紋柄鏡.JPG大亀の宝船蓬莱図柄鏡(全体).JPG大亀の宝船蓬莱図柄鏡(上-中銀色).JPG
大亀の宝船蓬莱図柄鏡(下亀UP銀色).JPG文字入り柄鏡.JPG文字入り柄鏡1.JPG
文字入り柄鏡4.JPG文字入り柄鏡3.JPG文字入り柄鏡2.JPG
像をクリックで拡大してご覧下さい。
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貴重な歴史文化財「魔鏡と透光鏡」です。(画像はクリックで拡大)

画像をクリックで拡大してご覧下さい。
末廣二面.JPG
透光鏡.JPG壽二面.JPG龍門文字入り滝登り鯉 縮小.JPG龍門小.JPG龍門二面.JPG                  

江戸時代の柄鏡は当時の「婚礼調度品」で欠かせなかったもので、
「末廣文字入り扇面散らし柄鏡」は、私の収集した江戸柄鏡の中で「貴重な宝物の一つ」です。
以下は簡単な説明です。

大きな「末廣文字」を配した「扇面散らし蓬莱図柄鏡」であり、この柄鏡は早稲田大学教授「堤信久殿の所蔵品」及び「川越市立博物館収蔵'06年展示品」と同一です。
「典型的な透光鏡として既に紹介」されているものですが、末廣文字は勿論、扇面もその中の松も綺麗に透光描写されます。

数百年前の「鋳物の技術」や当時の文化を知る上で「貴重な歴史文化資料」となり得るものと考えます。
私はこの柄鏡を柄の長さが「9mm異なる物を二面」所有しています。

龍門滝登り鯉柄鏡も典型的な透光鏡です。
東京国立博物館収蔵品2面より滝の表現が自然で美しい。黄河の上流に治水の名人禹が開鑿したと伝えられる龍門があり、そこに大変な急流があり、気力の烈しい鯉だけが登ることができ、もしここを溯上する鯉があらば、登るきるとただちに龍に化すと伝えられた「中国の故事」から転じ、立身出生を意味するものとなった。「力強く逞しい文字・立ち上がる岩・差しかけの松・水の流れとしぶき」どれをとっても、その力をこめた描写がとても素晴らしい。「名品・珍品であり秀作」である。


以下は「透光鏡の原理」についての詳細な説明です。
柄鏡は厚い「銅板」で造られています。
「鏡面が表」と考えると「絵は裏」に描かれています。
表の「鏡面」に太陽光を当てると、厚さ5mmもの銅板を太陽光が通って「裏の絵」に届きその光が、また舞い戻って「裏の絵」を「壁に写し出す」のです!
ですから「透光投写」された絵や文字は裏返しにはなっていません!

もっと表現を少し変えて説明すると、
「鏡面」から「強い太陽光が銅板に入りこみ裏の絵に届き」そこで「絵で押し返し反射」されて、また「銅板を通って鏡面に戻ってきて」壁に「裏の絵の反射光」を投映するということです。
つまり強い太陽光は「2回も厚い銅板を透かし通ってくる」という、実に「夢の有る幻想的な現象」です。

光が通れるはずのない「厚い銅板」を通って絵に当たり、また舞い戻って「裏の絵を写し出す」のですから「透光投写」された絵や文字は裏返しにはなることはありません。

「魔鏡原理」は「魔鏡」で検索するとあちこちで、説明されていますが、まだ全てが解明できていません。
現在の「原理解明」を元にさまざまな「透光鏡の製作」や「実験・実演」も行われております。
「透光鏡」による「魔鏡ペンダント」なども販売されていますが、現代の「魔鏡原理」に基づいた発想から、その殆どが「研磨圧で変化が出やすい板厚が薄い物ばかり」です。

それらは全て現代の物で「江戸時代の物」とは、数百年もの時間経過の隔たりがあります。江戸時代の物だけが、なぜ細かな松の枝や葉までが透光投写されてしまうのかは、非常に興味がある現象です。

「復元新古美術博士」も「復元柄鏡博士」も何年も研究していますが、「江戸時代の透光鏡」については現代の「魔鏡原理」では、全てが解明できているわけではなく、むしろ疑問が多く出てくるばかりで、まだまだ全てが解明されるのは「ずっと先」になります。
幸い「江戸時代柄鏡の収集品」の中に12面以上も「透光鏡」を発見したので、これから関連分野におられる先生方の「ご協力ご指導」もいただきながら、いずれは「明解に発表できる」と確信しております。
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早稲田大学名誉教授「堤信久」殿 ご教示いただけると幸いです。 唐人お吉遺品同一柄鏡と磁性反応について

画像をクリックで拡大してご覧下さい。
和歩文字入り唐人お吉遺品同一柄鏡小(全体2面)@.JPG
和歩文字入り唐人お吉遺品同一柄鏡小(全体4面)@.JPG和歩文字入り唐人お吉遺品同一柄鏡大(全体)@.JPG
  「和歩」文字を大きく斜めに配し、丸枠に帆掛け船、角枠に鶴、密柑枠に松と太鼓橋を、それぞれ文字に相応しく「仲良く並べて」配している。「和歌」と読まずに「和歩」と読めば早稲田大学名誉教授「堤信久殿」ご指摘疑問の謎が解ける気がする。 「和歩」文字は「日米協調の使命を持って黒船で渡来したハリスの役割」を反映したものと考えてみたい。私の収集では「面径23.8cm大型柄鏡」と「面17.5cm小型柄鏡」が存在した。小型柄鏡は同一文様の柄鏡であるが、1面だけが肉厚である。この小型柄鏡は3面とも磁性反応を有す他、磨くと金色ともなる。鏡面にも、金色物質の存在が確認できる。また小型柄鏡の「和歩文字」は鏡面になるまで丁寧に磨かれてはいない。大型柄鏡は23.8cmの大きさから下田了仙寺に保存されている『唐人お吉遺品遺品の柄鏡・面径23.8cm』と同一の物と思われる。この柄鏡だけは、和歩文字が磨かれていて「鏡面」である。 大型柄鏡と他の小型柄鏡には、明らかな違いがあり、「和歩文字」の描き方と「帆掛け船・鶴・松と太鼓橋」の描き方が細部で全て異なる。この描画を見る限り、銘は同じ「政重」でも、この「大型柄鏡と小型柄鏡は別人の作」とも思える。
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海獣葡萄鏡2面

海獣葡萄鏡(立体).JPG海獣葡萄鏡(中上).JPG海獣葡萄鏡(左下).JPG
海獣葡萄鏡(立体).JPG海獣葡萄鏡2.JPG海獣葡萄鏡コピー.JPG

海獣葡萄鏡は江戸時代のものではありませんが、古鏡の代表的なものとして、再度紹介しておきます。


葡萄唐草文に翼をもつ天馬や孔雀・獅子等種々の鳥獣などの「海獣」を配した「異国情緒が感じられる文様」の古代三角縁鏡である。これらの海獣とは、理想郷に住む想像上の獣で神獣である。描かれている「唐草や葡萄・翼をもつ天馬や孔雀・獅子等種々の鳥獣」の全ての描写は非常に緻密である。特に葡萄の粒の描写の緻密さには驚かされる。恐らく飛鳥時代(7世紀頃)に唐より舶載されて、日本で造られたものと思われる。画の鑑賞に差し支えがない程度に緑青が認められるが、非常に保存状態が良かったのであろう。ニッケル系の輝きは見事で非常に美麗な古鏡である。新潟市産業振興C骨董市で「落下破損品」を細かい破片ごと集めて買い求め、瞬間接着剤で補修したが、立派によみがえった。中国人から購入したが、出所は不明である。同笵と見られる鏡が輪島市重蔵神社に所蔵されている。高松塚古墳で発掘された副葬品と図柄は大きく異なり、内外区を仕切る「鋸歯状環紋」は三列ある。
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300年間も隠されていた「隠し絵の桐紋」が見えた!(好評リクエストで再掲です)     携帯電話からの字数制限による操作ミスで昼頃削除されました。お詫び申し上げます。

隠し絵のある謎の火鉢です..JPG火鉢の底に隠されてた光長の柄鏡.JPG火鉢の底の絵 鮮明.JPG火鉢 松.JPG火鉢 竹.JPG火鉢 梅.JPG松の足.JPG竹の足.JPG梅の足.JPG
画像をクリックで拡大してご覧下さい。

「火鉢の内側の底」は灰が入っていると誰も見ることがない。
ずっと永い間、灰を捨てることがないので、誰も見ることなく、
「隠し絵」が描かれてことを知らないまま、先祖代々引き継がれていく。
豊臣秀吉の家紋は桐ですが、「桐紋の使用禁止令」を出して取り締まりを行ったのも「秀吉」です。
火鉢の内側の底に隠せば、灰をあけるまで、誰にも気づかれませんよね。
使っていれば、「火のついた炭」が入っていて灰をあけることがありません。
使用禁止令の出た「桐紋」を灰の下に隠せば、「桐紋の使用禁止令」も怖くない!
灰を入れた本人だけしか知らないまま何百年も経過してしまう!
さあー皆さんも考えてみましょう! いろんな想いをかけめぐらせて「想像」してみて下さい。
遠い昔のことを「自分なりに考えて想像してみることは」非常に楽しいことです。  皆さんのご意見、ご感想をお寄せ下さい。
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2010年02月09日

驚くほど超美麗な江戸時代の研磨技術(面径30cm超の高砂文字入り蓬莱図柄鏡も透光鏡です)

揺れるハート画像をクリックで拡大して江戸時代の研磨技術による「素晴らしい輝き」をご覧下さい。
末廣文字柄鏡に新聞を写した状態@.JPG
千鳥(全体大)金色.JPG末廣柄鏡に龍門等5面を写した状態(金色).JPG末廣柄鏡に龍門等4面を写した状態(金色).JPG透光鏡.JPG龍門小.JPG

驚くほど超美麗な江戸時代の研磨技術(面径30cm超の高砂文字入り蓬莱図柄鏡も透光鏡です)
高砂文字蓬莱図透光@.JPG高砂文字蓬莱図透光A.JPG壽文字入菊花散らし(銀色).JPG
posted by 復元柄鏡教授 at 16:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 伝言板 仲間 | 更新情報をチェックする

なんと厚さ5mm前後の銅板を太陽光が通って「裏の絵を写し出す」のです!

柄鏡は厚い「銅板」で造られています。
「鏡面が表」と考えると「絵は裏」に描かれています。
表の「鏡面」に太陽光を当てると、厚さ5mmもの銅板を太陽光が通って「裏の絵」に届きその光が、また舞い戻って「裏の絵」を「壁に写し出す」のです!
ですから透光された絵(文字)は裏返しにはなっていません!
これが透光鏡の簡単な説明です。
光が通れるはずの無い「厚い銅板」を通って絵に当たり、また舞い戻って、「裏の絵を写し出す」ので「魔鏡」とも言われています。

「魔鏡の原理」は「魔鏡」で検索するとあちこちで色々説明されていますが、まだ全てが説明できていません。
現在の「原理解明」を元にさまざまな「透光鏡の製作」や「実演」も行われております。
「透光鏡」による「魔鏡ペンダント」なども発売されています。

「復元新古美術博士」も「復元柄鏡博士」も何年も研究していますが、「江戸時代の透光鏡」については「通常の原理説明」では、全てが解明できているわけではなく、むしろ疑問が多く出てくるばかりで、まだまだ全てが解明されるのは「ずっと先」になります。
幸い「江戸時代柄鏡の収集品」の中に12面以上も「透光鏡」を発見したので、これから関係分野におられる先生方の「ご協力ご指導」もいただきながら、いずれは「明解に発表できる」と確信しております。
posted by 復元柄鏡教授 at 16:36| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス・技術・開発 | 更新情報をチェックする

厚さ5mmの銅板を太陽光が通って「裏の絵を写し出す」透光鏡の原理説明

1千万円でも売らない高価な柄鏡です。  画像をクリックで拡大してご覧下さい。
末廣文字入り扇面散らし柄鏡(全体茶).JPG
透光鏡.JPG龍門小.JPG龍門文字入り滝登り鯉(全体金色斜め).JPG龍門文字入り滝登り鯉(大中央の鯉2).JPG龍門文字入り滝登り鯉(大中央の鯉).JPG

「透光鏡の原理と詳細な説明です」

柄鏡は厚い「銅板」で造られています。
「鏡面が表」と考えると「絵は裏」に描かれています。
表の「鏡面」に太陽光を当てると、厚さ5mmもの銅板を太陽光が通って「裏の絵」に届きその光が、また舞い戻って「裏の絵」を「壁に写し出す」のです!
ですから「透光投写」された絵や文字は裏返しにはなっていません!

もっと表現を少し変えて説明すると、
「鏡面」から「強い太陽光が銅板に入りこみ裏の絵に届き」そこで「絵で押し返し反射」されて、また「銅板を通って鏡面に戻ってきて」壁に「裏の絵の反射光」を投映するということです。
つまり強い太陽光は「2回も厚い銅板を透かし通ってくる」という、実に「夢の有る幻想的な現象」です。

光が通れるはずのない「厚い銅板」を通って絵に当たり、また舞い戻って「裏の絵を写し出す」のですから「透光投写」された絵や文字は裏返しにはなることはありません。

「魔鏡原理」は「魔鏡」で検索するとあちこちで、説明されていますが、まだ全てが解明できていません。
現在の「原理解明」を元にさまざまな「透光鏡の製作」や「実験・実演」も行われております。
「透光鏡」による「魔鏡ペンダント」なども販売されていますが、現代の「魔鏡原理」に基づいた発想から、その殆どが「研磨圧で変化が出やすい板厚が薄い物ばかり」です。

それらは全て現代の物で「江戸時代の物」とは、数百年もの時間経過の隔たりがあります。江戸時代の物だけが、なぜ細かな松の枝や葉までが透光投写されてしまうのかは、非常に興味がある現象です。

「復元新古美術博士」も「復元柄鏡博士」も何年も研究していますが、「江戸時代の透光鏡」については現代の「魔鏡原理」では、全てが解明できているわけではなく、むしろ疑問が多く出てくるばかりで、まだまだ全てが解明されるのは「ずっと先」になります。
幸い「江戸時代柄鏡の収集品」の中に12面以上も「透光鏡」を発見したので、これから関連分野におられる先生方の「ご協力ご指導」もいただきながら、いずれは「明解に発表できる」と確信しております。

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2009年09月30日

海獣葡萄鏡「13世紀も前の超一級の彫金技術の傑作」

海獣葡萄鏡「13世紀も前の超一級の彫金技術の傑作」 画像をクリックで拡大してご覧下さい。
海獣葡萄鏡(立体).JPG
海獣葡萄鏡(中上).JPG海獣葡萄鏡(左下).JPG
海獣葡萄鏡は江戸時代のものではありませんが、古鏡の代表的なものとして参考紹介しておきます。
葡萄唐草文に翼をもつ天馬や孔雀・獅子等種々の鳥獣などの「海獣」を配した「異国情緒が感じられる文様」の古代三角縁鏡である。これらの海獣とは、理想郷に住む想像上の獣で神獣である。描かれている「唐草や葡萄・翼をもつ天馬や孔雀・獅子等種々の鳥獣」の全ての描写は非常に緻密である。特に葡萄の粒の描写の緻密さには驚かされる。恐らく飛鳥時代(7世紀頃)に唐より舶載されて、日本で造られたものと思われる。画の鑑賞に差し支えがない程度に緑青が認められるが、非常に保存状態が良かったのであろう。ニッケル系の輝きは見事で非常に美麗な古鏡である。
新潟市産業振興C骨董市で「落下破損品」を細かい破片ごと集めて買い求め、瞬間接着剤で補修したが、立派によみがえった。中国人から購入したが、出所は不明である。同笵と見られる鏡が輪島市重蔵神社に所蔵されている。高松塚古墳で発掘された副葬品と図柄は大きく異なり、内外区を仕切る「鋸歯状環紋」は三列ある。
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2009年08月22日

隠し絵となった秀吉の家紋「桐紋の使用禁止令」

底の絵2.JPG隠し絵のある謎の火鉢です..JPG内側の絵(赤紫).JPG松の足.JPG竹の足.JPG梅の足.JPG

「火鉢の内側の底」は灰が入っていると誰も見ることがない。
ずっと永い間灰を捨てることがないので、誰も見ることなく、
絵が描かれてことを知らないまま、代々引き継がれていく。
豊臣秀吉」の「家紋は桐」ですが、「桐紋の使用禁止令」を出して取り締まりを行ったのも「秀吉」です。
火鉢の内側の底に隠せば、灰をあける迄誰にも気づかれませんよね。
使っていれば、「火のついた炭」が入っていて灰をあけることがありません。
「桐紋の使用禁止令」も怖くない!
灰を入れた本人だけしか知らないまま何百年も経過してしまう!
さあー皆さんも考えてみましょう! いろんな想いをかけめぐらせて「想像」してみて下さい。
遠い昔のことを「自分なりに考えて想像してみることは」非常に楽しいことです。
皆さんのご意見、ご感想をお寄せ下さい。
実はこの絵にはまだ秘密があるんです。  それはまた後日紹介致します。 お楽しみに。


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2009年07月28日

貴重な歴史文化財「魔鏡と透光鏡」を再掲します。(画像をクリックすると拡大)


末廣二面.JPGDSC05813a.JPG壽二面.JPG
龍門文字入り滝登り鯉 縮小.JPG
龍門小.JPG龍門二面.JPG
画像をクリックして「拡大」してご覧下さい。

江戸時代の柄鏡は当時の「婚礼調度品」で欠かせなかったもので、
「末廣文字入り扇面散らし柄鏡」は、私の収集した江戸柄
鏡の中で「貴重な宝物の一つ」です。
以下は簡単な説明です。

大きな「末廣文字」を配した「扇面散らし蓬莱図柄鏡」であり、この柄鏡は早稲田大学教授「堤信久殿の所蔵品」及び「川越市立博物館収蔵'06年展示品」と同一です。
「典型的な透光鏡として既に紹介」されているものですが、末廣文字は勿論、扇面もその中の松も綺麗に透光描写されます。

数百年前の「鋳物の技術」や当時の文化を知る上で「貴重な歴史文化資料」となり得るものと考えます。
私はこの柄鏡を柄の長さが「9mm異なる物を二面」所有しています。

龍門滝登り鯉柄鏡も典型的な透光鏡です。
東京国立博物館収蔵品2面より滝の表現が自然で美しい。黄河の上流に治水の名人禹が開鑿したと伝えられる龍門があり、そこに大変な急流があり、気力の烈しい鯉だけが登ることができ、もしここを溯上する鯉があらば、登るきるとただちに龍に化すと伝えられた「中国の故事」から転じ、立身出生を意味するものとなった。「力強く逞しい文字・立ち上がる岩・差しかけの松・水の流れとしぶき」どれをとっても、その力をこめた描写がとても素晴らしい。「名品・珍品であり秀作」である。


以下は「透光鏡の原理」についての詳細な説明です。
柄鏡は厚い「銅板」で造られています。
「鏡面が表」と考えると「絵は裏」に描かれています。
表の「鏡面」に太陽光を当てると、厚さ5mmもの銅板を太陽光が通って「裏の絵」に届きその光が、また舞い戻って「裏の絵」を「壁に写し出す」のです!
ですから「透光投写」された絵や文字は裏返しにはなっていません!

もっと表現を少し変えて説明すると、
「鏡面」から「強い太陽光が銅板に入りこみ裏の絵に届き」そこで「絵で押し返し反射」されて、また「銅板を通って鏡面に戻ってきて」壁に「裏の絵の反射光」を投映するということです。
つまり強い太陽光は「2回も厚い銅板を透かし通ってくる」という、実に「夢の有る幻想的な現象」です。

光が通れるはずのない「厚い銅板」を通って絵に当たり、また舞い戻って「裏の絵を写し出す」のですから「透光投写」された絵や文字は裏返しにはなることはありません。

「魔鏡原理」は「魔鏡」で検索するとあちこちで、説明されていますが、まだ全てが解明できていません。
現在の「原理解明」を元にさまざまな「透光鏡の製作」や「実験・実演」も行われております。
「透光鏡」による「魔鏡ペンダント」なども販売されていますが、現代の「魔鏡原理」に基づいた発想から、その殆どが「研磨圧で変化が出やすい板厚が薄い物ばかり」です。

それらは全て現代の物で「江戸時代の物」とは、数百年もの時間経過の隔たりがあります。江戸時代の物だけが、なぜ細かな松の枝や葉までが透光投写されてしまうのかは、非常に興味がある現象です。

「復元新古美術博士」も「復元柄鏡博士」も何年も研究していますが、「江戸時代の透光鏡」については現代の「魔鏡原理」では、全てが解明できているわけではなく、むしろ疑問が多く出てくるばかりで、まだまだ全てが解明されるのは「ずっと先」になります。
幸い「江戸時代柄鏡の収集品」の中に12面以上も「透光鏡」を発見したので、これから関連分野におられる先生方の「ご協力ご指導」もいただきながら、いずれは「明解に発表できる」と確信しております。
posted by 復元柄鏡教授 at 11:12| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス・アイデア | 更新情報をチェックする